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悪徳ブリーダーを見分ける方法・その2

悪徳ブリーダーを見分ける方法・その2いつごろいただけますか?

まず見学できますか〜?という質問をしましょうということを前に書きました。
次も大事なことなんですが、引渡し時期について質問をしましょう。「いつごろいただけますか?」お嫁さんをもらうかのようなこの質問ですが、日本の法律では女性は16歳、アフリカのマリ共和国では12歳だそうです。
昔日本でも戦国時代名では人質ということもあって10歳未満でもお嫁に行くことがありました。


ブリーダーにどうして時期を聞くのか??

ブリーダーにどうして時期を聞くのか??相手のポリシーを聞くことができるから!

例えば「生後20日でお渡しします」というようなところはよくありません。
生後まもなくの子犬は非常に感染しやすい状態です。 母犬や兄弟犬と離されるストレス低下、抵抗力の弱さと感染症へのリスクを考えたら、こんな時期に渡せるはずがないのです。 人間でも生まれたての赤ちゃんをすぐに病院の外に出して、移動させたりするとよくないでしょう。これと同じことです。

ブリーダーに質問をした際に、逆に質問をうけることがあるかもしれませんがそういった場合は「通常はそのくらいの時期がいいですか?」と質問をしてみましょう。
42日以前でも可、と答える場合はあまりおすすめできません。大体42日〜60日くらいがベストです。

質問 答え 内容
生後42日以前 だめ! ワクチン・病気などの意識が薄く、とにかく早く売りたい気持ちが強そう。おすすめできません。
生後42日〜48日 普通 大体この時期に譲り受けるのが普通。
生後48日〜60日 よい 最適な時期です。ブリーダーさんとしてふさわしいと思います。
生後60日以降 まあまあ ちょっといきすぎかな?という気もしなくはないですが。


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